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| ■ [606] 題名:青森より 投稿者:あかばね [URL] |
にしさん、こんにちは。
芝居の稽古のため6日から青森入りしています。
着いた日は吹雪いたりしてとんでもなく寒かったですが、
この数日はくもりで思っていたほどは寒くないです。
芝居はとても面白い作品に仕上がりそうです。
お忙しいとは思いますがお時間ありましたらぜひ見にいらしてください。
津軽弁満載ですよー。(わたしは訛りませんけど……)
劇団野の上 http://gekidan-nonoue.art.officelive.com/
あ、そうそうわたしtwitterはじめました。しばらくROMってたんですけど。
まあ楽しいツールですね。あまり依存しないようにしようとは思ってます。。
ではまた!
2010/02/09(Tue) 13:51
| ■ [605] 題名:よれよれですが前進中 投稿者:にし |
こんにちはー
2月8日ですね。先週は知人友人関係のイベントが目白押しだったのですが、すべてのイベントに行くことができず、不義理しまくりです。みなさん、もう1月ほどは御容赦を。
koyukiさん、お元気ですか。Twitterはじめるかどうか、悩んでます、いまはさすがにまずいだろうな。作者の意図は? みたいな設問まだあるのですね。ばからしい気がするのですが、でもアメリカの教科書とかにも同様なものがある気がします。現代文って教え方が難しいというか、試験は意味がないというか、そんな気さえしますね。でも、知識としては必要だろうとは思います。
小説はけっこう進んで82枚。120枚くらい書けば予定していたプロットは全部カヴァーできるようです。それからどれくらい増えるかなあ。140枚くらいか。あと2週間以内には完成しそうです。誕生日前に出来そうでうれしいです。これができたら連作短篇集全体の打合わせができそうです。出版が決まるまですんなり行くかどうかまだ分かりませんが。
ドイルは13/16までいきました。あと3ページと少し。こちらも同時進行で2週間以内くらいに終わりそうです。これでドイル全5巻はわたしに関しては終了です。企画から6年くらいかかってる気がします。長かった。
もうひとつ音楽を同時進行させたいのですが、さすがにいまは文章に集中しているのでなかなか音楽のほうにまでいきません。今日は後で少しできるかな。頭のなかにやりたいことがいっぱいなのでつらい感じです。PVも撮りたいなあ。
そうそう確定申告は珍しく早く終わらせました。還付金が早く返ってくるということです。でも1ヶ月後くらいだろうな。還付金は自由業の人間にとってボーナスのようなものなのでうれしいですね。
サッカー代表の試合がつづきますが、なかなか苦戦していますね。選手個々の問題というより、全体の問題のようです。見ていてかなりストレスがたまります。
あと2週間。この2週間がんばれば見返りはとても大きい気がしています。じっと我慢して集中して取り組もうと思います。
みなさんのほうはどうでしょうか。花粉は今年は軽いようですね。よかったよかった。楽しい時間をお過ごしください。にしでしたー。
2010/02/08(Mon) 16:35
| ■ [604] 題名:現代文の設問。 投稿者:koyuki |
にしさん、皆さん、お久しぶりです。
Twitterでさっき遭遇した書き込み。
@thinkhand: 野坂昭如氏の娘さんが、学校の試験で野坂氏の小説を引用して「作者が何を考えていたか答えよ」という問いが出た際、本人に効いたら「そんなもの〆切のことで頭が一杯だったに決まってるだろ」と言われたとか。
2010/02/07(Sun) 13:54
| ■ [603] 題名:意気上がらず 投稿者:にし |
こんにちはー
確定申告はレシート整理までいきました。しかしまだ行方不明の明細とかあって、どうもモチベーションがあがりません。それさえ見つかれば、もう三時間もあれば終わるのですが。やれやれ、
先日のB社の優秀な編集氏との打合わせは有意義だったのですが、どうも全体的にぴりっとしない感じです。小説は69枚。一応考えてあるプロットを全部文にするのは後30枚くらいあればできるので、そこから肉付けしてプラス20枚として、最終的には130枚くらいか。80枚を予定していたのでだいぶ長くなりそうです。
saveさん、一年と数箇月ですか。確かにそれくらいだと読むものが大量になる感じですね。でも、そういうわたしも読むべきものはたくさんあるんですけどね。焦っても時間が増えるわけではないので、ある程度そういうものだと思って、翻訳や小説をこつこつ書く感じですかね。読むのも大切なので、その時やりたいことをやるというスタンスで構わない気がしますね。翻訳や小説はまず最初のひとつを完成させることは大事であるとは思いますが。
ドイルの三巻はちょうど手元にあったので同封いたしました。
今日の夜は外の仕事です。この中途半端な感覚は何とかしたいなあ。もう2月も4日ですしね。ちょっとストレッチでもして、心身をほぐすかな。みなさんも少し緊張をゆるめてください。にしでしたー。
2010/02/04(Thu) 17:31
| ■ [602] 題名:無題 投稿者:save |
怪談を好きになってから、というか本を読むようになってからそんなに経っていない(一年と数箇月くらい)ので、追いつくまでが大変です。それにいくら怪談やホラーが好きでもそればかり読んでいるわけではないので、まず読んでおきたい本が沢山あります。しかもその過程で好きになる作家も増えていくので、あと三年か四年は掛かりそうです。そのころまでに小説は何ページくらい訳せるんだろう。小説を書いたり訳したりすると、そっちに夢中になって、読む時間が減る(読まない日も格段に増える)ので色々と考えなくては。訳すときは、よく行き詰まるのでそのときに読んだりできるのですが。
CDはきょう届きました。思ったよりも早く聞けて嬉しかったのですが、なんと、ドイル傑作集第三巻がはいっているではありませんか。そのときは気づかなかったのですが、家に帰って(あの住所は親の仕事場です)鞄から取り出して、開いてみると、なんとサインまで……本当に有り難うございます!
2010/02/02(Tue) 21:20
| ■ [601] 題名:2月2日 投稿者:にし |
こんにちはー
小説65枚。果たして最終枚数は何枚になるのか。しかし、小説に没頭しているせいであちこちに不義理をしています。いままでいかにつきあいを重んじていたか、逆に分かる面もありますね。不義理をしているみなさま、たぶん4月くらいまでにはまた元に戻ると思いますので、それまで少々お待ちください。
saveさん、アイディアが出ただけで本が出ればいいんですけどね。それを文章化しないといけないわけで、そうすると長篇のばあい早くとも四箇月くらいかかりそうです。ほんとうはもっとかけないとだめでしょうし、なかなか小説を書くのも大変です。
岡本綺堂の文章はほんとに現代的ですよね。女性を指して「彼」というのをのぞけば、明治の文章とは思えないです。綺堂の怪談には面白いのがたくさんあります。楽しんで読んでください。
読む本がたくさんあるのですね。わたしも色々読みたいのですが、どうしても資料本が先になってしまいますね。CDは今日か明日届くと思います。大変お待たせいたしました。
まだ申告に手をつけていません。出かけるまではせっせとレシート分類です。今日の夜はありがたいお誘いで渋谷に行きます。ロックオンカンパニーに用事があるのでついでにすませてきます。ロックオンカンパニーと言えば、働いている方の半数くらいいい方なのですが、そうでもない方もいて、たまに買い物したのにどんよりして帰ってくることがあります。けっこう悲しいです。Sさんとかすごくいい人なんだけど。
さて2月があっというまに擦りぬけていかないように気をつけなくては。みなさんの仕事もはかどりますように。にしでしたー。
2010/02/02(Tue) 13:13
| ■ [600] 題名:無題 投稿者:save |
長篇用のアイディアが三つとは凄い。完成するのが楽しみです。『世界の果ての庭 ショート・ストーリーズ』が不思議な話なだけに、次の長篇がどんな話になるのかまったく予想できず、楽しみです。
一昨日『岡本綺堂 怪談選集』を買ったのですが、表記が改められているとはいえ、なんか想像していたよりずっと現代的な文章で驚きました。『暁に消えた微笑み』というサスペンスを読み終えたら、すぐに読みはじめたいです。
ドイル傑作選も出来れば第五巻が発売される前に、できれば四巻どれも読んでおきたい感じです。そういえば、『ポー短篇集』もちょっと残っているので、それも三学期中には読み終えたい感じです。
CDはあと一週間くらいで届くということでしょうか。楽しみです。
2010/02/02(Tue) 06:53
| ■ [599] 題名:輝かしい2月 投稿者:にし |
こんにちはー
二月ですね。解説校正がまだですので早く送らなくては。今日中に還付申告もできるか。しかし、東京は晴れのち雪らしいです。ほんとうかなあ。そんなに寒くないのだけど。雪だとフットサルも無理か。
2010/02/01(Mon) 09:26
| ■ [598] 題名:Bigstar 投稿者:にし |
こんにちはー
そうそう、それでも金曜にオムニバスの Bigstar のヴォーカル重ね分は録りました。満足の仕上がりです。 Bigstar 石田くん、おつかれさまでした。「Safari」も持ってきてもらったので、明日発送しますね、saveさん。
オムニバスと映画の停滞の原因を取り除くことがもう少しでできそうでもありますね。映画は今朝の夢がきっかけになって追加撮影のプランができかかっています。小説もそうなのですが、どうも寝ながらずっと考えているようです。
2010/01/31(Sun) 16:24
| ■ [597] 題名:ばたばた 投稿者:にし [URL] |
こんにちはー
余裕がない状態がつづいています。とにかくまず解説ゲラをやらなくては。小説58枚、ドイル11/16です。税金も今年は最初の日にもうすませようと思っているのですが、どうなるか。5時間あればできるんだけどなあ。メールの返事や細かい用事も山積です。今日でどれだけ片付くのだろう。
というわけでばたばたしていますが、外は穏やかな感じですね。一月も今日で終わり。早いものです。解説ゲラが終わればいちおう今月は仕事した証拠が残りそうです。日曜日、気分だけでもゆっくりお過ごしください。
2010/01/31(Sun) 16:11
| ■ [596] 題名:ひきつづき工事中 投稿者:にし |
こんにちはー
工事終了が思ったより遅くて、終わりが順調にいって4時らしいです。小説が45枚までいきました。順調です。しかし、コンビニでお弁当か何かを買ってきてお昼をすませた後は、手紙類を全部片付けてしまおうかと思っています。ちょうどいい機会だし。しかし、この何となく楽しい感じはなぜだろう。トイレが使えず、外に作ってある仮設トイレを使用しなくちゃいけないんですけどね。
2010/01/27(Wed) 11:31
| ■ [595] 題名:水道工事中 投稿者:にし |
こんにちはー
住んでいるマンションが経年変化した水道設備を改修するということでいま工事の方が3人家のなかにいます。二,三時間かかるということでそのあいだ何の仕事をするかな。家のなかに知らない人がこれだけいるって何だか新鮮な感覚です。
2010/01/27(Wed) 08:51
| ■ [594] 題名:長篇を書く頃を思う〜躓きの石 投稿者:にし |
こんにちはー
ようやく、再校終わりました。再校の段階で基本的な誤訳が見つかったりして、かなりがっくりきました。ほんとに翻訳はこわいです。見落としがなければいいですが。あとは解説のゲラだけです。今回も表紙がいいので楽しみです。
そのあいまにやっていたのが、小説40枚、翻訳ドイル10/16ページまで行きました。小説はこれからはそんなに簡単には増えないだろうな。目標は80〜100枚です。最近長いのを書くのが楽しみになってきています。いまやっている中篇を書きあげて同じシリーズの短篇をふたつ、それから別口の中篇をひとつ書いたら、400枚くらいの長篇にとりかかりたいと思っています。現在三つある長篇用のアンディアのどれを採用するべきか迷うところですが。夏くらいから取りかかれるかな。四箇月程度で仕上げたいところです。
saveさん、お返事遅くなりました。まあ、予定なのでほんとにそれだけ出るかどうか分かりません。出て欲しいのですが。クイーンもクリスティーも無理して読むことはないですよ。読書なんてのは自分の趣味を優先させて当たり前でしょう。まあ、勉強のために読む本もありますが。
ドイルは夏くらいに5巻完結できたらいいなと思っています。そういえば、一巻『まだらの紐』がこのあいだ増刷になりました。
同じ本を繰りかえし読むのが一番文章やストーリー作りの勉強になりますね。saveさんは一番いい道を進んでらっしゃる感じがしますね。
Bigsar のほうは入金の報せが届くので、それが届いたら手続きをとりますね。もちろんそんなにお待たせすることはありません。少々お待ち下さい。
オムニバスは躓きの石を何とかしなければつぎにいけないようです。あとちょっと何だけどなあ。ううむ。
最近の就寝本は、アンソロジーの作品選びをかねて、フィリップとかE・F・ベンソンとかです。それにねた集め、および古典の現代語訳のあたりをつけるために柴田宵曲編『奇談異聞辞典』を読んでいます。すごい分量ですね、これ。しかしかなり面白いです。いずれ原典にあたらなければいけない随筆がたくさんありまねす。国文学研究資料館行きたいなあ。まえ住んでいたところは自転車で行けたんですが。懐かしい。
さて、ひとつ終わったのでフェイズが変わった感じです。今週は忙しいですが、小説とオムニバスを中心に回る感じかな。いい一週間にしたいものです。
2010/01/26(Tue) 00:31
| ■ [593] 題名:再校 投稿者:にし |
こんにちはー
再校を鋭意仕上げ中です。今日中に終わるか。
2010/01/24(Sun) 19:18
| ■ [592] 題名:無題 投稿者:save |
色々とわからないことがあるので、親のPCから注文しました。届くのには何週間くらいかかるのでしょうか。
ドイル傑作集には続きがあったのですね。四巻で完結したものと思っていました。なんと、今年はそんなに出る予定なのですか。びっくりです。アンソロジーや文庫化も気になりますが、小説新作はとくに気になります。
クリスティ、クイーン、を読んでいないのは論外ですね。自分もそう思います。しかし、こちらもヘミングウェイと同じことをいうようですが、どうも有名過ぎるというか。でもそれぞれ一冊は絶対に読みたいです。
自分の好きな小説というと、ぼくの場合、『グレート・ギャツビー』になりそうです。研究といっても限界がきそうですが。深くはわからなくても、下手したら陳腐になるかもしれないものをあんなに素晴らしいものにしたことからは、かなり色々と学べそうな気がします。何度読んでも飽きないので、丸写しをしても、飽きないと思いますし。駄作ばかり書く自分に慣れること、その通りですね。早く慣れたいです。
2010/01/23(Sat) 15:57
| ■ [591] 題名:サンマルクで五時間 投稿者:にし |
こんにちはー
サンマルクで再校ゲラを全部みてきました。予想通り全部やろうと思えば今日できますが、すこし寝かせて、日曜に宅配で送る感じにしようと思います。ほんとにあと少し。
サンマルクは仕事をしてる人がたくさんでわたしより長い人がいました。
さて、今日は後は小説にします。40枚くらいまでいけるかな。
2010/01/22(Fri) 18:25
| ■ [590] 題名:まず目の前のこと 投稿者:にし |
こんにちはー
小説29枚、翻訳ドイル9/16ページです。今日は丸一日、ヘミングウェイの再校にかけられそうです。たぶん一日で終わらせることもできますが、少し寝かせたほうがいいだろうな。
saveさん、たぶん注文メールいただいてますよね。あちらではとりあえず一応公式のお返事だけにしておきますね。手元になくて、Bigstarのほうから直接送ってもらうことになりそうです。
なるほど映画ですか。マシスンは映画関係者から好まれるタイプの作家のような気がしますね。
ドイルは数年前から東京創元社で全5巻の傑作集を作っています。『北極星号の船長』もそれです。あとは5巻を残すのみで、わたしはひとつだけ訳せば仕事は終了です。これも長い仕事でした。終わるとほんとうに肩の荷がおりるだろうな。あと7ページ! ドイルの怪談は古い感じですね。時代色が楽しめれば楽しめると思います。
『ねじの回転』は南條さんが共訳なさってますね。訳してる時、訳しにくいって言ってました。あれは読みやすいとは言えないですが、時間をかけて読むとじわじわくると思います。いちおう必読とは言えますね。
そうなんですよ、去年は出ていません。毎年少なくとも一冊は出したいと思っているのですが。今年は予定では、文庫化とか、荒俣さんの怪奇アンソロジー(7作訳しました)とか、自分の編のアンソロジーとか、小説新作2冊とか出ればいいなと思っています。どんどん出したいです。
ミステリーもsaveさんの趣味にあうのはけっこうあると思います。わたしがsaveさんの頃に読んだミステリーと言えば、ご多分にもれずクイーンとかクリスティーですけどね。
最初の書いたものがすかすかになるのは、誰でもそうだと思いますよ。わたしのもいますかすかな状態です。後からに肉付けしていけばいいと思います。自分の好きな作品を分析してみると掴めるものがあると思います。核になるアイディア、ストーリー、描写の三点ですね。好きな作品を見て、アイディアがどういうものであるか、それをストーリーのなかでどう展開しているか、どこでストーリーを動かすか、どこで止めて描写を入れるかは、大体それで分かると思います。最初は真似でいいと思います。みんな真似からはじまるし、真似してもそのままにはならないもんですし。
言葉のセンスに関しては、最終的にはセンスではなくて、書き手のエネルギーのサイズみたいな問題になると思います。
まずはだめな気がしてもとにかく最後まで書いてみることですね。実際に書きあげてそれが駄作になった人間と、頭のなかにすごい傑作があるのだがまだ書かない人間では、誰が見ても前者のほうがえらいと思うんじゃないかな。ある意味、小説を書くには、駄作ばかり書く自分に慣れることかなと思います。
さて、じわじわと運命が動きはじめているようでもあります。今週来週と正念場になるのかな。とりあえず目の前のことに全力投球です。また少し寒くなりそうですが、健やかな金曜日をお過ごしください。わたしは今日はサンマルクに何杯かラテを飲みながら原稿と首っ引きで過ごします。にしでしたー。
2010/01/22(Fri) 10:06
| ■ [589] 題名:テレビの洗脳 投稿者:save |
マシスンは『ザ・ボックス』映画化と連動して、その短篇が所収されている傑作選を一冊訳すことになったようです。アメリカでは興行成績、評価ともに低かったようですが、主演がキャメロン・ディアスということもあってか、日本では春に劇場公開されることになっているようです。まえに映画化された『エコーズ』は評判も悪くなかったはずですが、日本公開されたとき復刊・新刊ともにナシだったらしいのですが、今回短篇集が訳されるとは意外です。スルーされてもおかしくなさそうなのですが。『奇想コレクション』『現代短篇の名手たち』などで短篇の再評価的な動きが広がっているせいでしょうか。
ドイルですか。というとアンソロジーかドイル傑作集の企画があるのでしょうか。
ドイルといえば、怪奇小説集ということで『北極星号の船長』の解説を書店で眺めていたら「四千人あるいは五千人ほどの、少し風変わりな読書家たちにとっては事情はやや異なるようである」という文章が眼にはいって、「じゃあその五千人のなかにでもはいるか」と思って買った記憶が……でもまだ未読です。今年中には、なんとかしたいのですが。
フィッツジェラルドは読み込んでいるというか、なんでしょう、難しいといって避けている人もいるようですが、なんといっても当時はエンタテイメント作家みたいな配置だったわけですし、あんまり考え込まずに楽しむ感じで読んでいます。すると意外に楽しめるものです。さすがに(まだ未読の)『ねじの回転』では、そう読むことはできなさそうですが。
去年は(たぶん、すくなくとも文庫や単行本として)にしさんの翻訳・小説が出ていなかった(はず)ですが、今年はヘミングウェイ短篇集など、色々と楽しみにしています。
完全に雑談の域にはいってしまいますが、このあいだ、(ハードボイルドではない)ミステリが読みたくなって、本棚を見たらミステリらしいミステリが(マシスン『奇術師の密室』、エンゲルマン『マジシャン殺人事件』の二冊。『木曜日だった男』がミステリに分類されるのであれば三冊)しかなくて、さすがにびっくりしました。ときどき幽霊のついた館や幽霊そのものを解体したりするので、悪いイメージが強く、ちょっと避けていたのですが、これは避け過ぎかなと思いました。怪談を解体するような小説は読んだことがないので、いつのまにか無意識に見ていたテレビからはいってきたのでしょうか。小説を書くとテレビのシーンそっくりになってしまったりと、テレビ(とくにドラマ)は怖いです。しかも書いていると、この文とこの文のあいだにはどうもツー・パラグラフくらいはいれたくなるところがあったりと、どうも2000字を越えてからが進まないです。1000字を1時間くらいで書いたら、なんだかすかすかな気がする文章になってしまいました。しかしそこを埋める文章が見当たらないから問題。好きな小説を一冊くらい模写してから書きはじめた方が……という気がしてきました。にしさんくらいの言葉選びのセンスがあればいいのですが。
長くなってしまってすみません。
2010/01/22(Fri) 00:02
| ■ [588] 題名:友達はありがたいものです 投稿者:にし |
こんにちはー
またしても色々助けられています。ありがたいなあ。
小説26枚、翻訳ドイル7/16ページまでいったところで、ヘミングウェイの再校が届いたので、それをやるか、音楽にスイッチしてプレゼン用の楽曲をまとめるか、悩んでいるところです。再校は意外にチェックが少ないのでありがたいです。楽曲のほうも芽が出るといいなあ。しかしいまはこつこつとやるべきことを進めるのみかな。
一月も末になると「春」の雰囲気がしてきますね。まずは梅、そして春一番か。
2010/01/20(Wed) 15:20
| ■ [587] 題名:Bigstar "safari" 投稿者:にし |
こんにちはー
書き忘れました。saveさん、Bigstar "safari"まだ在庫あります。よろしかったらHPのほうから注文下さいね。
2010/01/19(Tue) 21:16